投稿者: BULK HOMME JOURNAL編集部

  • 洗顔料は1日何回使う?朝と夜の役割の違いと正しい洗顔手順

    洗顔料は1日何回使う?朝と夜の役割の違いと正しい洗顔手順

    洗顔料を使う回数は、基本的に「朝と夜の1日2回」です。洗顔は回数を増やすほど肌がきれいになるわけではなく、汚れがつくタイミングに合わせて洗うことが大切です。

    朝と夜の洗顔の役割の違い

    朝と夜では、落とすべき汚れの種類が違います。どちらも肌を清潔にし、次のスキンケアへ進むための土台になります。

    • 朝の洗顔:睡眠中に分泌された皮脂や、寝具に触れてついたほこりを落とします。余分な皮脂を洗い流すことで、そのあとの化粧水がなじみやすくなります。
    • 夜の洗顔:日中の皮脂、外気の汚れ、つけた日焼け止めなどを落とします。一日の汚れを落としてから、化粧水や乳液での保湿へ進みます。

    1日3回以上洗うべき?季節ごとの調整

    日中にべたつきが気になっても、洗顔料を使って1日3回以上洗うと、必要なうるおいまで落としてしまうことがあります。日中べたつくときは洗顔料を足さず、ぬるま湯で軽く流す程度にとどめてください。

    季節や肌の状態に合わせた調整もできます。冬や肌がゆらいでいる時期は、「夜だけ洗顔料を使い、朝はぬるま湯で洗う」といった工夫もおすすめです。

    THE FACE WASHの正しい使い方

    熱いお湯は肌の乾燥を招くので、ぬるま湯を使ってください。

    1. 10円玉大を、ぬらした泡立てネットに取る
    2. ぬるま湯を少しずつ足しながら、空気を含ませて泡立てる
    3. ぬらした顔にたっぷりの泡をのせ、手で直接こすらず、泡を転がすようにやさしく洗う
    4. ぬるま湯で十分に洗い流す
  • 季節の変わり目の髪のパサつき原因と、すぐできる3つのヘアケア対策

    季節の変わり目の髪のパサつき原因と、すぐできる3つのヘアケア対策

    季節の変わり目に髪がパサつくのは、湿度が下がって毛先のうるおいが失われやすくなることが一因です。
    影響するのは空気の乾燥だけではありません。熱いお湯での洗髪、タオルでの強い摩擦、すすぎ残しも、パサつきにつながります。
    新しい製品を買い足す前に、毎日の「洗い方」「トリートメント」「ヘアオイル」の3つを整えてみてください。これだけでも手ざわりは変わってきます。

    パサつきを防ぐ洗い方

    HE SHAMPOOは、ノンシリコンのアミノ酸系シャンプーです。
    アミノ酸、ヒアルロン酸、加水分解コラーゲンを保湿成分として配合しています。
    熱いお湯は必要なうるおいまで流すので、次の手順で洗ってみてください。

    • 予洗い:38〜40℃のお湯で、頭皮と髪全体を1分すすぎます。
    • 洗髪:適量(ショート約4g/ミディアム約6g/ロング約7g)を手のひらで泡立て、爪を立てずに指の腹で洗います。
    • すすぎ:生え際と襟足に残りやすいので、十分に洗い流します。
    • タオルドライ:ぬれた髪は強くこすらず、タオルを押し当てて水気を取ります。

    トリートメントの量と、流し方

    THE TREATMENTは、洗い流して使うインバストリートメントです。傷んだ部分を補修して指どおりを整えます。
    ドライヤーの熱から髪を守るナタネ由来のγ-ドコサラクトンを配合しているので、乾かす前の下ごしらえになります。

    • 使用量:ショート約3g/ミディアム約4g/ロング約6gを手に取ります。
    • なじませる:両手で髪全体にもみ込みます。頭皮につけても使えるので、髪が短い方でも毎日使えます。
    • 洗い流す:根元から毛先へお湯を当て、ぬるつきが取れるまで十分に流します。

    ヘアオイルの使い方

    THE HAIR OILは、中間から毛先につけるヘアオイルです。頭皮や根元にはつけないようにしてください。

    • ぬれた髪へ:タオルドライのあと、中間から毛先になじませてからドライヤーで乾かします。
    • 乾いた髪へ:中間から毛先になじませ、毛流れを整えます。

    まずは今日の洗い方から見直してみましょう。

    製品について確認をしたい場合は、こちらからご確認ください。

  • ヘアワックスはシャンプー1回で落ちる?水性と油性の違いと正しい洗い方

    ヘアワックスはシャンプー1回で落ちる?水性と油性の違いと正しい洗い方

    ヘアワックスがシャンプー1回で落ちるかどうかは、製品のタイプ(水性か油性か)と使用量によって変わります。

    油分の多い油性タイプや、つけすぎた日は、1回では落ちきらないこともあります。
    まずはご使用のワックスがどちらのタイプか、容器の表示で確認しましょう。

    水性と油性の違い

    • 水性タイプ(水性ワックス・グリースなど):水になじみやすく、予洗いとシャンプーで比較的落としやすいのが特徴です。
    • 油性タイプ(油性ワックス・ポマードなど):油分が多く、同じ洗い方でも髪に残りやすい傾向があります。

    ※水性タイプでも、一度に大量に使うと1回では落ちきらず、残りを感じることがあります。

    ワックスを落とす正しい洗い方の手順

    乾いた髪に直接シャンプーをつけるのは避けましょう。また、熱いお湯で何度も洗うと必要なうるおいまで奪ってしまうため、次の手順で洗うのがおすすめです。

    1. 予洗い:まず、ぬるま湯で頭皮と髪全体をしっかりすすぎます。ホコリや表面のワックスの大部分は、ここで落とせます。
    2. なじませる:THE SHAMPOO を手に取り(ショートで約4gが目安)、髪全体になじませてから頭皮へ広げます。原液を直接頭皮につけないようにします。
    3. 洗う:爪を立てず、指の腹で頭皮を動かすようにやさしく洗います。
    4. すすぎ:生え際や耳の後ろは残りやすいため、「落ちた」と思ってからもう一度、十分にすすぎます。

    ワックスの使用量が多い日でも、まずは「丁寧な予洗いとすすぎ」を意識しましょう。整髪料を使ったあとのべたつきが気になる方は、頭皮がべたつく原因と対策もあわせてご覧ください。

     

     

  • スキャルプセラムとは?女性の利用と頭皮美容液の正しい使い方

    スキャルプセラムとは?女性の利用と頭皮美容液の正しい使い方

    スキャルプセラムとは、頭皮(スキャルプ)に直接なじませてうるおいを与え、すこやかに保つための「頭皮用美容液」です。毛先を保護・補修するヘアオイルとは役割が異なり、顔に化粧水をつけるのと同じ感覚で、頭皮にうるおいを与え、頭皮環境を整えるために使います。

    女性の利用について

    BULK HOMME の THE SCALP SERUM は、メンズ向けに香りやテクスチャーを設計していますが、女性の方にもお使いいただけます。オイル感がフリーの、さっぱりとした使用感が特徴です。香りの好みは分かれるため、その点だけご留意ください。

    THE SCALP SERUMの正しい使い方

    使うタイミングは「入浴後、ドライヤーで乾かす前」です。毛先につけるとべたつきの原因になるため、頭皮へ直接なじませましょう。

    使用量の目安は、全頭で約8〜10プッシュです(1〜2プッシュでは全体に行き渡りません)。

    1. 入浴後、タオルで髪と頭皮の水分を十分に拭き取る。
    2. 全頭で約8〜10プッシュを目安に、頭皮へ直接吹き付ける。
    3. 指の腹で、頭皮全体へまんべんなくマッサージするようになじませる。
    4. その後、ドライヤーで頭皮から乾かす。

    つけたあとに頭皮のべたつきが気になる場合は、頭皮がべたつく原因と対策 もあわせてご覧ください。

    土台となる洗い方も見直す

    頭皮の保湿は、汚れが落ちた状態ではじめて活きます。洗い方から整えたい場合は、シャンプーの正しい洗い方 が参考になります。THE SHAMPOO を使うときは、ぬるま湯での予洗い/ショートで約4gが目安/指の腹で洗う/十分にすすぐ、の4点が基本です。

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  • トリートメントをつければ、ドライヤーの熱は気にしなくていい?

    トリートメントをつければ、ドライヤーの熱は気にしなくていい?

    結論から言うと、「まったく気にしなくていい」とまでは言えません。

    ただし THE TREATMENT は、ドライヤーの熱を前提に設計されています。ナタネ由来のγ-ドコサラクトンを配合し、タオルドライのあとドライヤーで乾かすことでヒートプロテクト作用が働く仕組みです。つまり、乾かす前に使うこと自体が熱への備えになります。

    一方で「何℃までなら安心」という目安は公表していません。
    高温に長時間さらしてよいという意味ではないので、そこは分けて考えてください。

    トリートメントは「乾かす前」に使うのが理にかなっている

    THE TREATMENT には3つの役割があります。

    • ヒートプロテクト:ナタネ由来γ-ドコサラクトン
    • 補修:ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl(毛髪内部まで届く設計)
    • 保護:キトサン、コメヌカ油脂肪酸アミドヒドロキシプロピルスルホン酸Na

    ヒートプロテクト作用はドライヤーの熱を受けて働くため、「洗い流したあと、乾かす前」という順番に意味があります。
    自然乾燥だけで済ませると、この作用は働きません。

    使い方

    1. シャンプーのあと、適量を手に取る(目安はショート約3g、ミディアム約4g、ロング約6g)
    2. 両手で髪全体にもみ込むようになじませる(短い髪で頭皮についても問題ありません)
    3. 根元から毛先へお湯を当てて、適度に洗い流す
    4. タオルで水気を取り、ドライヤーで乾かす

    洗い流して使うトリートメントなので、髪に厚く残す必要はありません。
    すすぎが足りないままだと、かえってベタつきの原因になります。

    シャンプーとトリートメントの役割分担は「シャンプーとトリートメント、男性に両方必要?」に、
    洗い方そのものは「シャンプーの正しい洗い方」にまとめています。

    ヘアオイルのあと、アイロンは大丈夫か?

    こちらは、THE HAIR OIL の使い方にアイロンの可否や対応温度の記載がありません。
    判断材料がない以上、アイロンやドライヤーは各機器の説明に従い、高温を長く当てないほうが安心です。

    つける場所と量は決まっています。

    • タオルドライのあと、半プッシュ〜2プッシュを目安に手のひらへ伸ばす
    • 中間から毛先へなじませる(根元や地肌には直接つけない)
    • そのままドライヤーで乾かす
    • 乾いた髪のスタイリングでも、つける場所は同じ

    詳しい使い方は THE HAIR OIL(公式サイト) をご覧ください。

    髪は自然乾燥でもいい?

    洗髪のあとは、ドライヤーで乾かすことをおすすめします。THE TREATMENT の使い方は、タオルで水分を拭き取ったあと、ドライヤーで乾かすところまでが一続きです。自然乾燥だけだと、その流れの最後が抜けます。

    タオルドライは、こすらず押さえる

    ドライヤーの前に、タオルでどれだけ水分を取れているかで、乾かす時間が変わります。
    ここを飛ばすと、そのぶん熱風を当てる時間が長くなります。

    – タオルを頭にかぶせ、手のひらで押さえて水分を吸わせます– 髪をタオルではさみ、毛先に向かって軽く握るように水分を取ります– 後頭部と耳のうしろは水分が残りやすいので、最後にもう一度押さえます

    ぬれた髪は表面が滑りにくく、こするほど髪同士が引っかかります。押さえて吸わせれば足ります。

    ドライヤーの当て方は、根元から

    毛先から乾かすと、毛先が乾いたあとも根元がぬれたまま残ります。根元から始めると、ぬれたところが残りにくくなります。– 根元から始める:指で髪をかき上げ、地肌に風が入るようにします– 同じ場所に当て続けない:小刻みに動かしながら全体へ風を送ります– 近づけすぎない:吹き出し口を地肌に押しつけず、手のひらが入るくらいの距離を保ちます– 仕上げは毛流れに沿って:上から下へ風を流します

    まとめ

    • THE TREATMENT はヒートプロテクト作用を持つ。乾かす前に使い、しっかり洗い流す
    • 「何℃までなら安心」という基準は公表していない。高温・長時間は避ける
    • THE HAIR OIL は中間から毛先へ。アイロンの可否は記載がないため、機器の説明に従う
    • タオルドライはこすらず押さえる。ドライヤーは根元から、動かしながら当てる

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  • ヘアオイルがべたつく原因は?正しい適量と使い方、トリートメントとの違い

    ヘアオイルがべたつく原因は?正しい適量と使い方、トリートメントとの違い

    「べたつかないと書いてあったのに、髪に残ってしまう」というご相談をいただくことがあります。

    原因の多くは、オイルそのものではなく「量」と「つける場所」です。髪の長さや髪質に対して量が多い、あるいは根元・地肌までなじませてしまうと、油分が髪の表面に残って重く感じられます。

    まずは、頭皮と根元を避けて「中間から毛先へ」少なめの量からなじませる。この基本を見直すだけで、印象は大きく変わります。

    髪の長さ・髪質に合わせた「適量」の目安

    ヘアオイルは、多くつければまとまるものではありません。毛先になじみきらなかった分が、そのまま表面に残ります。
    まずは少なめから始めて、足りなければ足す。この順番が失敗しにくい方法です。

    • ショートヘア、髪が細め・やわらかめの方:半プッシュ
    • ミディアム〜ロング、髪が硬め・広がりを抑えたい方:1〜2プッシュ

    THE HAIR OIL(70mL)の場合も、この範囲が目安です。

    正しいヘアオイルのつけ方と手順

    地肌にはもともと皮脂があるため、そこにオイルが重なると重さを感じやすくなります。根元・地肌への直接の塗布は避けて、「中間から毛先」を意識してなじませましょう。

    ドライヤー前(ぬれた髪のケア)

    1. 入浴後、タオルドライで髪の水分をしっかり取る
    2. 適量(半プッシュ〜)を手のひらに広げる
    3. 髪の中間から毛先へ、まんべんなくなじませる
    4. ドライヤーで根元から乾かす

    スタイリング(乾いた髪)

    1. 適量を手のひら全体に広げる
    2. 髪の中間から毛先へ、もみ込むようになじませる
    3. 毛流れと自然な毛束感を整える

    べたついてしまったときの対処法

    つけすぎたと感じたときは、その場でできることがあります。

    • 乾いたタオルで毛先を軽く押さえ、余分な油分を吸い取る
    • 夜の入浴時に、THE SHAMPOO で洗う前の予洗いを入念に行う

    次回からは、今回より少ない量に減らして様子を見る。
    髪質や季節によって適量は変わるので、その都度調整していくのが現実的です。

    THE TREATMENT との役割の違い

    同じヘアケアでも、THE TREATMENT と THE HAIR OIL は使う場所も役割も異なります。

    THE TREATMENT(180g・お風呂の中で使うインバスタイプ)

    シャンプー後のぬれた髪になじませて洗い流します。3つの働きを持ちます。

    • ヒートプロテクト:ナタネ由来のγ-ドコサラクトン
    • 補修:ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl(毛髪内部まで届く設計)
    • 保護:キトサン、コメヌカ油脂肪酸アミドヒドロキシプロピルスルホン酸Na

    THE HAIR OIL(70mL・お風呂のあとに使うアウトバスタイプ)

    乾かす前のぬれた髪にも、乾いた髪のスタイリングにも使えます。髪の表面を包み、指通りとまとまりを整えます。

    髪は、肌のように自ら生まれ変わることがありません。だからこそ、洗い流すケアと、乾かすときまで続くケア。この2つを組み合わせることで、なめらかな指通りが続きやすくなります。

    手肌にも使える、99%植物由来のマルチオイル

    THE HAIR OIL は、シリコンと鉱物油を使わず、15種の植物エキスを配合した99%植物由来のマルチオイルです。

    髪になじませたあと手に残ったオイルは、そのまま手肌やボディの保湿にも使えます。
    洗面台に置いておけば、朝の身支度のなかで自然に使い切れます。

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  • 美容室でケアしても頭皮がべたつく?さっぱり洗うための対策と正しい順序

    美容室でケアしても頭皮がべたつく?さっぱり洗うための対策と正しい順序

    美容室でヘッドスパを受けた日は、驚くほど頭皮が軽い。けれど数日たつと、また同じようにべたついてくる。
    そんな経験のある方は少なくないはずです。

    サロンのケアは、その日の状態を大きくリセットしてくれます。
    ただし、頭皮の状態を保つのは、そのあとの毎日の洗い方と、つけるものの選び方・順番です。

    そしてもうひとつ。「頭皮用美容液(スカルプセラム)を足すと、余計に脂っぽくなるのでは」という声もよくいただきます。結論から言えば、頭皮用美容液は油分を足すためのものではありません。順番を守れば、さっぱりした状態のまま使えます。

    さっぱり洗うための基本手順(THE SHAMPOO)

    べたつきが気になるとき、つい熱いお湯でゴシゴシ洗いたくなります。ですが、熱いお湯と強い摩擦は必要な皮脂まで奪い、かえって過剰な皮脂分泌を招くことがあります。

    • 予洗い:38〜40℃のぬるま湯で1〜2分しっかりすすぐ。ホコリや余分な皮脂の大部分は、この段階で落ちます
    • 泡立てる:原液を直接頭皮につけず、手のひらで泡立ててからなじませる
    • 洗う:爪を立てず、指の腹で頭皮を動かすようにやさしく洗う
    • すすぐ:「落ちた」と思ってから、もう一度。生え際と耳のうしろは残りやすいので入念に

    THE SHAMPOO(200g)はノンシリコンのアミノ酸系。使用量の目安はショート約4g、ミディアム約6g、ロング約7gです。

    頭皮美容液は、油分を足すものではない

    べたつきが心配される理由は、「美容液=油分」というイメージにあります。

    THE SCALP SERUM(50mL)はノンウォーター処方です。処方中の精製水を加水分解コラーゲンに置き換えることで、うるおいを与えながら、オイル感のないさっぱりした使い心地に設計しています。センブリエキスとユーカリを配合し、頭皮環境を整えます。

    つまり、べたつきの分かれ目は「美容液を使うかどうか」ではなく、清潔な頭皮に、適量を、正しい順番で使えているかどうかです。

    頭皮美容液の正しいつけ方(THE SCALP SERUM)

    1. 入浴後、タオルで頭皮と髪の水分を拭き取る
    2. 全頭で8〜10プッシュを目安に、頭皮へ直接吹き付ける
    3. 指の腹で頭皮全体にもみこみ、円を描くようにマッサージしてなじませる
    4. ドライヤーで頭皮から乾かす

    量が少なすぎると全体に行き渡らないため、8〜10プッシュを目安にします。
    髪ではなく頭皮に届けることが目的なので、髪をかき分けながら地肌に当てていくと均一になります。

    ドライヤーの前に使うことで、乾かす過程での頭皮の乾燥も防げます。

    べたつきにくい「順序」のまとめ

    一日の流れに落とし込むと、こうなります。

    予洗い → シャンプー → すすぎ → タオルドライ → THE SCALP SERUM(8〜10プッシュ) → ドライヤー

    ポイントは、ぬれたままの頭皮に美容液を重ねないことと、美容液のあとに乾かすこと。この2つを守るだけで、仕上がりの軽さは変わってきます。美容室に行った翌日から、この順序に戻す。それだけで、あの軽さは長持ちします。

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  • 正しいシャンプーの仕方とは?頭皮をすこやかに保つ4つの基本手順

    正しいシャンプーの仕方とは?頭皮をすこやかに保つ4つの基本手順

    毎日のシャンプーは、慣れているぶん自己流になりやすい工程です。基本は次の4つに集約されます。

    1. 予洗いを入れる
    2. 原液を直接頭皮につけない
    3. 爪を立てず、指の腹で洗う
    4. 十分にすすぐ

    特別な道具も、時間をかけることも必要ありません。順番を整えるだけで、必要なうるおいを守りながら、余分な皮脂や汚れを落とせます。

    ぬるま湯でしっかり「予洗い」する

    シャンプーをつける前に、38〜40℃程度のぬるま湯で頭皮と髪全体を1〜2分ほどすすぎます。

    ホコリや余分な皮脂の大部分は、この段階で落ちます。汚れが減っているぶんシャンプーがなじみやすく、少ない量で洗えます。熱すぎるお湯は必要な皮脂まで奪い、乾燥やべたつきの原因になります。「少しぬるい」と感じるくらいが目安です。

    手のひらで泡立ててからなじませる

    原液を頭皮に直接つけると一か所に固まり、すすぎ残しの原因になります。

    THE SHAMPOO(200g・ノンシリコンのアミノ酸系)の適量は、
    ショート約4g、ミディアム約6g、ロング約7g。手に取って軽く泡立て、髪全体になじませてから頭皮へ広げていきます。

    爪を立てず「指の腹」で洗う

    指の腹を使い、頭皮を動かすようにやさしく洗います。爪を立てると頭皮を傷つけてしまいます。
    洗う目的は頭皮を清潔にすることです。毛先を強くこする必要はなく、髪はシャンプーが流れる過程で十分に洗えます。

    「落ちた」と思ってから、もう一度すすぐ

    生え際、耳のうしろ、後頭部、髪の内側は、泡が残りやすい部分です。すすぎ残しは頭皮環境を乱す原因になります。
    指で地肌をなぞるように確認しながら、入念に洗い流しましょう。ここに一番時間をかけて構いません。

    洗う回数より、洗い方

    特別な事情がなければ、洗髪は1日1回で足ります。回数を増やすほど清潔になるわけではなく、必要な皮脂まで奪えば、かえって乾燥やべたつきを招きます。

    増やすなら回数ではなく、予洗いとすすぎに使う時間です。この2つを丁寧にするだけで、仕上がりは変わります。

    あわせて読みたい:シャンプーに使用期限はある?

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  • ヘアカラー後の色落ちは防げる?色持ちをよくするシャンプーの洗い方

    ヘアカラー後の色落ちは防げる?色持ちをよくするシャンプーの洗い方

    色落ちを完全に止めることはできません。ただし、毎日の洗い方で色持ちには差が出ます。

    カラーの色素は毛髪の内部にあります。その外側を覆うキューティクルは、水・熱・摩擦の影響を受けやすく、開いた状態になると内部の色素が流れ出やすくなります。

    つまり、洗髪で気をつけるべきは「お湯の温度」「洗う回数」「摩擦」「ぬれている時間」の4つです。

    カラー直後の48時間

    カラーリング直後から24〜48時間は、洗髪を控えるのが一般的な目安とされています。色素が毛髪内部に落ち着くまでの時間だからです。当日どうしても洗いたいときは、シャンプーを使わず、ぬるま湯で軽く流す程度にとどめます。こすらず、流すだけ。

    サロンで施術した場合は、担当の美容師から案内された時間を優先してください。使った薬剤によって適切な時間は変わります。

    色持ちをよくする4つの洗い方

    1. お湯の温度を下げる(38〜40℃)

    高温のお湯はキューティクルを開かせ、色素の流出を早めます。シャワーの温度を数度下げるだけでも違いが出ます。冬場につい上げてしまう温度を、少し戻すイメージです。

    2. 洗いすぎない

    1日に何度も洗えば、そのたびに色は抜けていきます。洗髪は夜の1回を基本に。朝もさっぱりさせたい日は、ぬるま湯のすすぎだけで十分です。

    3. 泡立ててから洗う

    原液を直接つけて頭の上で泡立てると、そのぶん髪をこすることになります。手のひらでしっかり泡を作ってからなじませれば、髪を強くこすらずに洗えます。

    THE SHAMPOO(200g)はノンシリコンのアミノ酸系です。適量はショート約4g、ミディアム約6g、ロング約7g。

    4. すすぎは手早く、残さない

    お湯に長くさらし続けることも色落ちの一因です。すすぎ残しは避けつつ、だらだらとシャワーを当て続けないこと。生え際と耳のうしろを意識して、手早く流します。

    洗ったあと、乾かすまでが色持ちを左右する

    ぬれた髪はキューティクルが開いた状態です。自然乾燥で放置するほど、その時間が長くなります。
    タオルドライのあと、ドライヤーで手早く乾かしましょう。

    その前に使いたいのが THE TREATMENT(180g)です。お風呂の中で使うインバスタイプで、3つの働きがあります。

    • ヒートプロテクト:ナタネ由来のγ-ドコサラクトン
    • 補修:ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl(毛髪内部まで届く設計)
    • 保護:キトサン、コメヌカ油脂肪酸アミドヒドロキシプロピルスルホン酸Na

    シャンプー後のぬれた髪になじませて洗い流し、タオルドライのあとドライヤーで乾かします。乾かす工程まで含めてケアが完結する設計です。

    色落ちは、洗うたびに少しずつ進むもの。だからこそ、毎日の小さな差が、数週間後の色の残り方に出てきます。

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  • 男性にもシャンプーとトリートメントは両方必要?役割の違いと正しい使い方

    男性にもシャンプーとトリートメントは両方必要?役割の違いと正しい使い方

    結論から言えば、両方を使うことをおすすめします。目的がまったく違うからです。

    シャンプーは「頭皮と髪の汚れを洗い流す」もの。トリートメントは「洗ったあとの髪を整え、守る」もの。シャンプーがトリートメントの役割を兼ねることはありません。

    「短髪だから要らない」と思われがちですが、THE TREATMENT は短髪の方でも使えます。髪の長さではなく、洗ったあとの髪をそのままにするかどうかの問題です。

    シャンプーとトリートメントの役割の違い

    シャンプーで洗ったあとの髪は、表面のキューティクルが摩擦や水分の影響を受けやすい状態になっています。
    ここを整えて守るのがトリートメントです。

    項目THE SHAMPOOTHE TREATMENT
    主な役割頭皮・毛髪の洗浄毛髪の補修・保護
    使うタイミング毎日の洗髪時シャンプー後、ぬれた状態で
    使う場所頭皮〜毛髪全体髪全体(頭皮についても問題ありません)
    内容量・使用量200g/ショート約4g・ミディアム約6g・ロング約7g 180g/ショート約3g・ミディアム約4g・ロング約6g

    THE TREATMENT の3つの働き

    単に表面をなめらかにするだけではありません。

    • ヒートプロテクト:ナタネ由来のγ-ドコサラクトン
    • 補修:ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl(毛髪内部まで届く設計)
    • 保護:キトサン、コメヌカ油脂肪酸アミドヒドロキシプロピルスルホン酸Na

    お風呂の中で使うインバスタイプで、洗い流したあともドライヤーの熱から髪を守る働きが続きます。乾かす工程まで含めてケアが完結する設計です。

    正しく使う4つのポイント

    「なかなか減らない」「ベタついて余る感じがする」という方は、量と使い方を見直してみてください。

    1. 軽く水気を取ってから使う

    シャンプー後、髪に水分が多すぎるとトリートメントが薄まってなじみにくくなります。手で軽く water を絞る程度で構いません。

    2. 髪全体にもみこむ

    両手に広げ、髪全体にもみこみます。頭皮についても問題ありません。短髪の方も、そのまま全体になじませて大丈夫です。

    3. 全体に行き渡らせる

    一部だけに固まらないよう、手ぐしを通すように全体へ広げます。

    4. 根元から毛先へ洗い流す

    根元から毛先に向かって、お湯で適度に洗い流します。すすぎ残しは頭皮のべたつきの原因になるため、生え際と耳のうしろは意識して流しましょう。そのあとタオルドライをして、ドライヤーで乾かします。ここまでが一連の流れです。

    使う頻度

    基本は毎日で問題ありません。頭皮がべたつきやすい方や髪が細い方は、週に数回から始めて、様子を見ながら回数を調整していくとよいでしょう。

    あわせて読みたい:正しいシャンプーの仕方とは?

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