季節の変わり目に髪がパサつくのは、湿度が下がって毛先のうるおいが失われやすくなることが一因です。
影響するのは空気の乾燥だけではありません。熱いお湯での洗髪、タオルでの強い摩擦、すすぎ残しも、パサつきにつながります。
新しい製品を買い足す前に、毎日の「洗い方」「トリートメント」「ヘアオイル」の3つを整えてみてください。これだけでも手ざわりは変わってきます。
パサつきを防ぐ洗い方
HE SHAMPOOは、ノンシリコンのアミノ酸系シャンプーです。
アミノ酸、ヒアルロン酸、加水分解コラーゲンを保湿成分として配合しています。
熱いお湯は必要なうるおいまで流すので、次の手順で洗ってみてください。
- 予洗い:38〜40℃のお湯で、頭皮と髪全体を1分すすぎます。
- 洗髪:適量(ショート約4g/ミディアム約6g/ロング約7g)を手のひらで泡立て、爪を立てずに指の腹で洗います。
- すすぎ:生え際と襟足に残りやすいので、十分に洗い流します。
- タオルドライ:ぬれた髪は強くこすらず、タオルを押し当てて水気を取ります。
トリートメントの量と、流し方
THE TREATMENTは、洗い流して使うインバストリートメントです。傷んだ部分を補修して指どおりを整えます。
ドライヤーの熱から髪を守るナタネ由来のγ-ドコサラクトンを配合しているので、乾かす前の下ごしらえになります。
- 使用量:ショート約3g/ミディアム約4g/ロング約6gを手に取ります。
- なじませる:両手で髪全体にもみ込みます。頭皮につけても使えるので、髪が短い方でも毎日使えます。
- 洗い流す:根元から毛先へお湯を当て、ぬるつきが取れるまで十分に流します。
ヘアオイルの使い方
THE HAIR OILは、中間から毛先につけるヘアオイルです。頭皮や根元にはつけないようにしてください。
- ぬれた髪へ:タオルドライのあと、中間から毛先になじませてからドライヤーで乾かします。
- 乾いた髪へ:中間から毛先になじませ、毛流れを整えます。
まずは今日の洗い方から見直してみましょう。
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