投稿者: BULK HOMME JOURNAL編集部

  • 化粧水と乳液、男性は両方必要?肌タイプ別の正しい選択

    化粧水と乳液、男性は両方必要?肌タイプ別の正しい選択

    結論から言うと、基本は両方使うことをおすすめします。役割が違うからです。

    化粧水は洗顔で失われた水分を補うもの。乳液はその水分が逃げないよう保つもの。順番は化粧水→乳液です。ただし、乳液の量は肌タイプに合わせて調整して構いません。

    化粧水と乳液は「役割」が違う

    • 化粧水:洗顔で失われた水分を補い、肌をやわらかくして次の乳液をなじみやすくします
    • 乳液:油分の膜で、化粧水で補った水分が蒸発するのを防ぎます

    化粧水だけで終えると、与えた水分が時間とともに蒸発し、もとのうるおいまで奪われやすくなります。逆に乳液だけでは、そもそも保つべき水分が足りません。だから2つはセットで、この順に重ねます。

    まず自分の肌タイプを見極める

    自分に合ったケアの出発点は、今の肌状態を知ることです。

    1. 洗顔後、清潔なタオルで水分を優しく拭き取る
    2. 化粧水も乳液もつけず、数分そのまま置く
    3. 顔全体の感覚と、鏡で見た状態を確認する
    状態肌タイプ
    つっぱる・カサつく乾燥しやすいタイプ
    早い段階でおでこや鼻がテカる皮脂が多いタイプ
    おでこ・鼻はベタつくのに頬はつっぱる混合タイプ
    つっぱりもテカリもなく快適比較的安定したタイプ

    肌タイプ別の使い方

    乾燥しやすい肌:両方しっかり

    洗顔後の肌は無防備で、放置するとすぐ乾きます。化粧水で水分を補ったら、乳液で覆う工程を省かないこと。乾燥しやすい目元・口元、ひげ剃りの影響を受けやすいあご周りは、少量を重ねづけすると不快感が和らぎます。

    皮脂が多い肌:化粧水を優先、乳液は少なめに

    表面の皮脂が多くても、肌内部の水分が足りているとは限りません。まず化粧水で水分を補うことを優先し、乳液は少なめに調整します。

    ベタつきが苦手なら、乳液を一度手のひら全体に薄く広げて温め、顔に軽く押し当てるように。厚く残る不快感を抑えながら、必要な油分は補えます。

    混合肌:部位でメリハリをつける

    化粧水は顔全体にまんべんなく。乳液は、乾きやすい頬とあご周りにはしっかりなじませます。ベタつくおでこ・鼻には新たに足さず、頬になじませた手に残ったごく少量を軽く押し当てる程度で十分です。

    比較的安定した肌:基本の量を続ける

    安定していても、手順を省くと気づかないうちに乾燥が進むことがあります。基本の形は崩さず、季節に応じて量だけ微調整しましょう。

    順番とタイミング

    肌の水分は、拭き取った直後から失われていきます。タオルで優しく水分を取ったら、できるだけ早く化粧水をなじませます。

    化粧水が水滴として肌表面に多く残った状態で乳液を乗せると、なじみにくくなります。手のひらで押し当て、過剰なぬれ感が落ち着いてしっとりしたタイミングで乳液へ。

    手間を省こうと化粧水と乳液を混ぜる方もいますが、どちらもそれぞれ単独でなじませる前提の設計です。1工程ずつ順番に進めましょう。

    季節による調整
    夏は乳液を少し控えめにして手のひらで薄く伸ばすと、ベタつきを抑えやすくなります。冬は空気が乾くため、やや多めに重ねて水分の蒸発を防ぎます。

    時間がない朝は
    どうしても片方しか使えないときは、化粧水で水分を補うほうを優先します。そのぶん夜の入浴後に、化粧水と乳液の両方で整えれば、一日のバランスは取れます。

    BULK HOMME のアイテムを使ったスキンケア手順

    洗顔:THE FACE WASH と THE BUBBLE NET

    化粧水と乳液をなじみやすくするには、先に汚れと余分な皮脂を落としておくことが大切です。THE FACE WASH(公式サイト)(100g)を使うときは、顔を強くこすらないように。

    泡立てには THE BUBBLE NET(公式サイト)が便利です。180mm×260mm・4層構造で、空気を含んだ弾力のある泡を素早く作れます。豊かな泡は手と顔が直接触れるのを防ぎ、汚れを包み込むように洗えます。

    水分を補う:THE REPAIR LOTION

    洗顔後、水分を拭き取った清潔な肌に、薬用化粧水の THE REPAIR LOTION(公式サイト)(100mL・医薬部外品)を使います。有効成分はグリチルリチン酸ジカリウムです。

    1. 10円玉大を目安に手のひらにとる
    2. 手のひら全体に広げ、顔を包み込むようにハンドプレスしてなじませる
    3. 乾燥しやすい目元・口元は少量を重ねづけする

    ひげ剃り後のデリケートな肌に強くパッティングしたりこすったりすると、負担になります。手のひらで優しく押さえるようになじませましょう。

    (効能効果:肌あれ。あれ性。あせも・しもやけ・ひび・あかぎれ・にきびを防ぐ。油性肌。かみそりまけを防ぐ。日やけ・雪やけ後のほてりを防ぐ。肌をひきしめる。肌を清浄にする。肌を整える。皮膚をすこやかに保つ。皮膚にうるおいを与える。)

    水分を保つ:THE EMULSION

    化粧水がなじんだら、乳液の THE EMULSION(公式サイト)(80g)を重ねます。肌に触れた瞬間にウォータリーなテクスチャーへ変わる、ウォーターブレイク処方です。

    1. 10円玉大を目安に手のひらにとる
    2. 両手で軽く温めるように広げる
    3. 顔全体に、こすらず優しくハンドプレスしてなじませる

    肌がもっちりしたら、スキンケア完了の合図です。量を極端に減らすと水分を保つ働きが弱まります。ベタつきが気になるときも減らしすぎず、手のひらで広げてから軽く押し当てましょう。

    まとめ

    化粧水は水分を補うもの、乳液はその水分を保つもの。基本は両方を、化粧水→乳液の順で使います。

    乾燥しやすいなら両方しっかり。皮脂が多い、部分的にベタつくなら、乳液の量で調整する。自分の肌に合わせて無理なく続けられる形にすることが、習慣になる一番の近道です。


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  • 洗顔料の使用量、適量はどのくらい?出しすぎ・少なすぎの見分け方

    洗顔料の使用量、適量はどのくらい?出しすぎ・少なすぎの見分け方

    洗顔料の1回の適量は、製品ごとの推奨量に従うのが基本です。THE FACE WASH(公式サイト)なら「10円玉大」が目安。これより少ないと泡がへたって洗い方が崩れ、多いとすすぎに時間がかかります。ただし洗い上がりを左右するのは量そのものより、その量をきちんと泡立てられているか。ここでは適量の見分け方と、量を活かす泡立て方までを紹介します。

    適量は「10円玉大」——まずは目で覚える

    「10円玉大」とは、線状に長く絞り出す長さではなく、手のひらに丸く出したときの直径のサイズ感です。感覚だけで判断しにくいうちは、実際に10円玉を手元に置いて見比べるのが確実。毎回、手のひらの中央など同じ場所に出すと感覚をつかみやすくなります。

    出しすぎを防ぐコツは持ち方です。チューブ全体を握りこまず、親指と人差し指で軽く押し出すと量を調整しやすくなります。中身が減って押し出しにくくなったら、お尻側から出口へ平らに折りたたむように押すと、最後まで一定量を取り出せます。

    ※他社の洗顔料が同じ量でよいとは限りません。成分やテクスチャーが異なるため、それぞれの推奨量を確認してください。

    多すぎ・少なすぎのサインと対処

    状態サイン
    少なすぎ泡がへたって、頬やあごに届く前に消える/泡のクッションが薄く、指が直接肌に触れる
    多すぎすすぎに時間がかかる/生え際・フェイスライン・耳の前にすすぎ残りが出やすい
    ちょうどよい顔全体を覆う弾力ある泡ができる/すすぎがスムーズ

    少なすぎたとき:泡が足りないまま洗うと、顔全体に行き渡る前に消え、洗いムラの原因になります。足りないと気づいたら手のひらに継ぎ足さず(ダマになり均一に混ざりません)、一度洗い流して適量を出し直します。

    多すぎたとき:洗浄力が量に比例して上がるわけではなく、消費が早まってすすぎ残しが増えるだけです。うっかり出しすぎた分はチューブに戻さず、首回りやデコルテを洗うのに使うか、割り切って洗い流しましょう。

    量より大事なのは「泡立て」

    正しい量を出しても、泡立てずに使うと意味が薄れます。THE FACE WASH(公式サイト)は空気と水分を含ませて泡立てることで本来の性能を発揮する設計です。ペーストのまま顔になじませると一部に濃く付着し、すすぎにも時間がかかります。

    同じ10円玉大でも、日によって泡のボリュームが変わるのは主に次の2つが原因です。

    • 手の汚れ:手に油分や整髪料が残っていると洗顔料がそちらに反応し、泡立ちが落ちます。先に手を洗い、清潔な状態で洗顔料を取りましょう。
    • 水分量:一気に加えると水っぽくなり、少なすぎると硬いまま。ぬるま湯を数滴ずつ足しながら、両手でもみ込むように空気を含ませます。

    泡立てネットを使うと、より手早くきめ細かい泡ができます。THE BUBBLE NET(公式サイト)は180mm×260mm・4層の網目構造で、水分と空気を含みやすいのが特徴です。袋状ではないため、洗顔料を内側に入れる必要はありません。

    1. 水かぬるま湯でネット全体をぬらす。
    2. ネットの表面に10円玉大の洗顔料を出す。
    3. ぬるま湯を少しずつ足しながら、全体を軽くもみ込んで空気を含ませる。
    4. 十分に泡立ったら、根元から先端へ泡を絞り取る。

    ※ネットを使っても、量を極端に減らすと水っぽく弾力のない泡になります。基準は10円玉大のままで構いません。

    量を変えなくていいケース

    次の場合でも、基本は10円玉大のままで問題ありません。

    • 顔の大小:10円玉大を正しく泡立てれば顔全体を覆う泡ができます。
    • 季節:夏のベタつき・冬の乾燥で変える必要はありません。皮脂や汗が多い日も基準量を守ります。
    • 朝と夜:時間帯で増減させるより、同じ量を習慣にするほうが泡立ちと洗い上がりが安定します。

    洗顔後のスキンケアも「適量」で

    洗顔で汚れを落としたら、化粧水と乳液で水分と油分を補います。THE REPAIR LOTION(公式サイト)は医薬部外品の化粧水で、肌あれ、にきびを防ぐ、皮膚をすこやかに保つ、皮膚にうるおいを与えるといった効能があります。目安は洗顔料と同じ10円玉大。手のひらに取り、顔全体になじませたあと両手で包み込むようにハンドプレスします。

    続くTHE EMULSION(公式サイト)は、なじませる際に水分が弾けるウォーターブレイク処方で、ベタつきを感じにくい使用感です。洗顔料・化粧水・乳液それぞれの適量を守ることで、一連のケアが整います。

    まとめ

    洗顔料は多くても少なくても洗い上がりは安定しません。THE FACE WASH(公式サイト)なら10円玉大を起点に、手の清潔さ・水分量・泡立てを見直すのが近道です。適量が不安なら、実際の10円玉と見比べるところから。まずは1週間、計量を意識して続けてみてください。

    製品の詳しい仕様は、THE FACE WASH(公式サイト)、THE BUBBLE NET(公式サイト) にて確認できます。洗顔後の肌を整える THE REPAIR LOTION(公式サイト) や THE EMULSION(公式サイト) と併せて、適量を意識した日々のケアを取り入れてみてください。

  • 日焼け止めは、普通の洗顔料で落とせますか

    日焼け止めは、普通の洗顔料で落とせますか

    落ちるかどうかは、使っている日焼け止めの設計しだいです。

    THE SUNSCREEN(公式サイト)は塗った日の夜も、いつものTHE FACE WASHで落とせます。まず確認したいのは、お使いの日焼け止めのパッケージ表示です。耐水性の表示があっても、洗顔料で落とせないとは限りません。

    すべての日焼け止めが、洗顔料で落ちますか

    いいえ、製品によって異なります。パッケージには「クレンジングで落とす」と書かれた製品と、「石けん・洗顔料で落とせる」と書かれた製品があります。まずはお使いの日焼け止めのパッケージ表示を見てみましょう。

    ウォータープルーフや耐水性は、「汗や水で流れにくい」という表示です。流れにくいことと、夜に洗顔料で落とせないことは別の話で、耐水性と石けんオフは同じ製品で両立します。

    THE SUNSCREENは、洗顔料で落とせますか

    THE SUNSCREEN(公式サイト)は一般化粧品の日焼け止めで、表示は SPF34・PA+++・UV耐水性★、紫外線吸収剤は不使用です。「石けんで落とせる・専用クレンジング不要」と記載されているため、夜はいつものTHE FACE WASHで落とせます。

    洗う回数を増やすほど落ちる、というものでもありません。大切なのは、表示どおりの落とし方を守ることです。
    落とす側の洗顔料は THE FACE WASH(公式サイト)、泡の役割は 洗顔料の泡の役割 を参考にしてください。

    朝:THE SUNSCREENの塗り方

    1. キャップを開ける前に、カタカタと音がするまで5〜10回、容器を振る
    2. パール1個分程度を手に取る
    3. スキンケアを終えた肌に、顔や首元へなじませる
    4. 顔全体にムラなく塗れる量を使う(少量を薄く伸ばすとムラになりやすい)

    日焼け止めは、化粧水などスキンケアを終えてから乗せます。塗り量をパール1個分より減らすと、ムラや塗り残しが出やすくなります。朝の洗顔とスキンケアの順は 洗顔は朝と夜のいつやるべき? も参考にしてください。

    夜:THE FACE WASHでの落とし方

    1. 10円玉大程度を、ぬらした泡立てネットに取る
    2. ぬるま湯を少しずつ加え、空気を含ませながら泡立てる
    3. ぬらした顔に泡をたっぷり乗せ、泡を転がすように洗う
    4. 洗い残しがないよう、ぬるま湯で入念に流す

    塗り残しやすい額・鼻・耳の前・あご下・首は、すすぎのときに一度止まって確認してください。こすって落とす必要も、熱い湯で溶かす必要もありません。泡を乗せて、ぬるま湯で流します。運動や外出で汗をかいた日も、夜の落とし方は同じです。

    よくある質問

    クレンジングは、いつ必要ですか

    使っている日焼け止めの表示に「クレンジング」と書かれているときです。THE SUNSCREENは専用クレンジング不要ですが、他製品でクレンジング指定があるものは、その指定に従ってください。洗顔の回数そのものは 洗顔料は1日何回使う? を参考に。日焼け止めを塗った日も、基本は夜に1回、泡で洗います。

    白い残りやにおいが気になるときは

    洗顔料の量を倍にする前に、すすぎを増やしてください。生え際・耳の前・あご下・首の後ろを、ぬるま湯でもう一度流します。それでも残るときは、こする工程を足さず、もう一度ぬるま湯ですすぎます。使用量は10円玉大が目安です。

    首や耳の前を塗り忘れた日は

    塗った場所は、夜も忘れず洗ってください。耳の前・生え際・あご下は、朝の塗り残しと夜のすすぎ残しが重なりやすい場所です。室内で過ごした日でも、塗ったなら夜の洗い方は同じです。

    メイクを重ねた日は

    ポイントメイクなどを重ねた日は、そのメイク側の落とし方を別に確認してください。
    この記事は、THE SUNSCREENとTHE FACE WASHの組み合わせについての説明です。

    かゆみや赤みがあるときは

    かゆみ、赤み、広範囲の不調があるときは、皮膚科へ相談してください。

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  • 洗顔後のつっぱりは、放置してよいですか

    洗顔後のつっぱりは、放置してよいですか

    放置する前に、まず洗い方を見直してください。つっぱりは「しっかり洗えた証拠」とは限りません。熱い湯・こすり洗い・すすぎ不足・洗ったあとに何もつけない——

    こうしたあとに強く出やすいものです。洗顔料を替えるより、湯温・手の動き・そのあとの化粧水を整える方が先です。

    つっぱりは、洗えた証拠ですか

    必ずしもそうではありません。洗ったあとに肌の感触が変わるのはよくあることですが、つっぱりが強いほど洗えている、というわけではありません。同じ洗顔料でも、湯が熱い日・こすった日・タオルで強く拭いた日に、強く感じることがあります。

    THE FACE WASHは生石けん由来の洗顔料です。石けんタイプは、洗い上がりが一時的に弱アルカリ性側へ傾きやすい性質があります(詳しくは 弱アルカリ性の洗顔料について)。ただし、つっぱりの感じ方は、それよりも湯温や手の動きに左右されます。

    脂っぽさが気になる人の洗い方は、脂っぽい肌は、洗顔だけで足りる? も参考にしてください。

    つっぱりが気になる日の、正しい洗い方

    洗顔料を替える前に、次の手順に戻すのが早道です。THE FACE WASH(公式サイト)の使い方も同じ流れです。

    1. ネット(または手のひら)に10円玉大を取り、ぬるま湯を少しずつ加えて泡立てる。量を増やして「しっかり落とす」方向に寄せない
    2. ぬらした顔に泡を乗せ、転がすように洗う。指で強く円を描かない・爪を立てない・ネットの網目を顔に当てない
    3. ぬるま湯ですすぐ。落ちたと思ってから、生え際・小鼻の横・あご下をもう一度。熱い湯で流さない
    4. タオルで押さえるように水を取り、すぐ化粧水へ。こすって乾かさない

    熱い湯は皮脂が流れやすく、肌が赤く見えることがあります。泡を作る湯も、すすぐ湯も、同じぬるま湯に揃えると安定します。湯温を何度にするか、何分で化粧水を乗せるか、といった数値は公表されていません。

    洗ったあとは、化粧水でうるおいを与える

    洗顔で汚れを落とす工程と、そのあとうるおいを与える工程は別です。脂っぽいから化粧水は不要、とは限りません。

    THE REPAIR LOTION(公式サイト)は薬用化粧水(医薬部外品)です。使い方は次のとおりです。

    1. 10円玉大程度を取り、手のひら全体に広げる
    2. 洗顔後、水分を拭き取った肌へ、ハンドプレスしながらなじませる
    3. 目元・口元、ひげ剃りのあとのあご周りは、重ねてなじませる

    指先で点々と乗せるより、手のひらに広げてからそっと押し込む方が、なじませやすくなります。

    よくある質問

    化粧水は、何分以内につけますか

    洗顔後に水分を拭き取った肌へなじませてください。「何分以内」という数字は公式に出ていませんが、タオルで水を取ったらそのまま続けて化粧水へ進むのが、迷いのない順です。

    タオルで拭いたあと、放置してよいですか

    おすすめしません。タオルで強く拭いてから放置すると、表面が乾いて引きを感じやすくなります。押さえるように水を取り、そのまま化粧水へ進んでください。こすって乾かす必要はありません。

    化粧水は、脂っぽい人には余計ですか

    いいえ。洗顔で汚れを落とす工程と、うるおいを与える工程は別です。脂っぽくても、洗ったあとの肌には化粧水でうるおいを与えてください。

    ひげ剃りのあとも、同じでいいですか

    はい。ダメージを受けやすいあご周りは、化粧水を重ねてなじませてください。剃る前も、熱い湯を避けてぬるま湯と泡の順を守ると、肌への負担を抑えやすくなります。

    乳液(THE EMULSION)まで必要ですか

    つっぱりが強い日は、工程を増やす前に、ぬるま湯・泡・すすぎ・化粧水の順を先に安定させてください。
    乳液の要否は、そのあとで判断すれば十分です。

    朝と夜、どちらで洗うべきですか

    洗顔は朝と夜のいつやるべき? を参考にしてください。つっぱりは、回数より先に、その1回の湯温と手の動きで決まります。

    皮膚科に相談した方がよいのは、どんなときですか

    かゆみ、赤み、広範囲の症状、じくじくする、ひりつきが続く——こうした場合は皮膚科へ相談してください。
    化粧品の使い方で片づける話ではありません。つっぱりだけが気になる段階では、自分で乾燥肌と決めて洗浄をやめる前に、まず湯温・量・すすぎ・化粧水の順を見直してみてください。

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  • 泡立てネットは、手で泡立てるのと何が違いますか

    泡立てネットは、手で泡立てるのと何が違いますか

    手だけでも泡は作れます。ただ、泡立てネットを使うと、空気と水を含ませる工程が安定し、キメの細かい泡を作りやすくなります。THE FACE WASH(公式サイト)の使い方でも、ぬらしたネットに10円玉大を取り、ぬるま湯を少しずつ加えて泡立てる、と案内されています。まずはこの手順どおりに試すのが近道です。

    泡立てネットは、何のための道具ですか

    洗顔料に空気と水を含ませ、泡にするための道具です。THE BUBBLE NETは化粧品ではなく、泡を作るための道具です。

    ネットは4層に重ね、手のひらより大きいサイズ(180mm×260mm)にしてあります。層が多く大きいぶん、手のひらだけのときより空気と水を含みやすく、キメの細かい泡を作りやすい設計です。

    泡が洗顔で果たす役割は、洗顔料の泡の役割 にまとめています。

    泡の作り方と、顔への乗せ方

    THE FACE WASHは生石けん由来の洗顔料です。石けんタイプは、泡にしてから顔へ乗せるのが基本です。

    泡を作る

    1. ネットを軽くぬらし、余分な水を切る
    2. 10円玉大程度の洗顔料を取る
    3. ぬるま湯を少しずつ加え、両手で挟んで空気を含ませるように揉む
    4. 弾力のあるキメ細かい泡ができたら完成

    指で押しても、すぐには消えない状態が目安です。

    顔に乗せる

    1. 顔をぬるま湯で軽くぬらす(ぬらしすぎない)
    2. 泡を手に移し、頬・額・鼻・あごへ乗せる
    3. 泡を転がすように洗う。ネットや指で強くこすらない
    4. 生え際・耳の前・あご下も忘れず、ぬるま湯で洗い残しなく流す

    泡が粗い・すぐ消えるときは、水が多いか揉みが足りません。泡が少なく洗顔料が残るときは、水か量が足りていません。いずれも量を倍にする必要はなく、水を少しずつ足して調整します。

    よくある質問

    手で泡立てるのと、そんなに違いますか

    手だけでも、水と洗顔料の割合が合えば泡は立ちます。ネットは空気を含みやすく、泡立ちを安定させやすいのが違いです。

    100円ショップのネットでも足りますか

    選ぶときは、サイズ・層の数・自分の手の大きさに合うか・洗ったあとの乾かしやすさを見れば十分です。THE BUBBLE NETは、手のひらより大きい4層で、空気を含みやすくしてあります。

    ネットはどれくらいで替えますか

    においや形のくずれが気になったら替えてください。しっかり乾かして使えば、破れるまで使えます。こまめに替えたい場合は、3ヶ月に1回ほどが目安です。

    使ったあとのお手入れは

    残った洗顔料を流水ですすぎ、水気を切って、風通しのよい場所で乾かします。
    湿ったまま袋に入れると、次の朝ににおいが残ることがあります。

    ネットが無い朝は、どうしますか

    手のひらで、ぬるま湯を少しずつ足して泡立ててください。洗顔料を、泡立てずに乾いた顔へ直接のせるのは避けます。
    洗顔の回数そのものは、洗顔料は1日何回使う? を参照してください。

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  • 弱アルカリ性の洗顔料は、肌に合わない?

    弱アルカリ性の洗顔料は、肌に合わない?

    弱アルカリ性の洗顔料でも、肌に合わないとは限りません。
    石けんを主成分とする洗顔料は弱アルカリ性になりやすく、THE FACE WASHも弱アルカリ性です。

    肌は通常弱酸性ですが、洗顔で一時的に傾いても、肌本来のはたらきで自然に弱酸性へ戻っていきます。
    THE FACE WASHは、洗い上がりのうるおいに配慮した設計です。
    だから、pHの数値だけで相性を決める必要はありません。まず見るべきは、泡・すすぎ・そのあとの化粧水です。

    石けん系の洗顔料の特徴とTHE FACE WASH

    石けんを主成分とした洗顔料は、製法の性質上、弱アルカリ性になりやすい特徴があります。弱酸性とされる肌に使うことを気にする方もいますが、石けん系は不要な汚れを浮かせやすく、「洗う」という目的に適しています。

    バルクオムのTHE FACE WASH(一般化粧品)も、石けんを主成分とした洗顔料です。容量は100gです。

    十分に泡立てることで、石けん系の特性を活かせます。泡立てには専用のネットを使い、少しずつぬるま湯を加えて空気を含ませると、弾力のあるきめ細かい泡ができます。濃密な泡は、手と顔のあいだに挟んで洗いやすくなります。泡の役割は、洗顔料の泡の役割とは? でも整理しています。

    洗顔後につっぱり感があるときに見直したいポイント

    洗顔後のつっぱりを「弱アルカリ性だから」と考える方もいますが、多くの場合、原因はpHよりも日々の洗い方にあります。とくに次の3つを見直してみてください。

    • お湯の温度:熱いお湯は必要な水分まで奪いやすいので、人肌程度のぬるま湯にする
    • 力加減:手で顔をこすらない。強い摩擦は肌への負担になる
    • 洗う回数:1日に何度も繰り返すと洗いすぎにつながる(洗顔料は1日何回使う?)

    洗顔の目的は不要な汚れを落とすことなので、無理にこすり落とす必要はありません。つっぱりが気になるなら、洗顔料を変える前に、まず基本の洗い方を見直してみてください。洗い上がりの感覚は変わってきます。

    THE FACE WASHの使い方

    基本の使用手順は次のとおりです。

    1. 10円玉大を、ぬらした泡立てネットに取ります
    2. ぬるま湯を少しずつ加えて泡立てます
    3. ぬらした顔に泡を乗せ、転がすように洗います
    4. ぬるま湯ですすぎます

    水分は一気に加えず、ぬるま湯を少しずつ足すと、弾力のあるきめ細かい泡ができます。手のひらや指先で顔を直接こすらず、手と顔のあいだに泡のクッションを挟むイメージで、泡を転がすように洗います。Tゾーンや小鼻まわりなど汚れが気になる部分も、強くこすらず、泡を細かく転がして洗ってください。

    すすぎは、人肌のぬるま湯で洗い残しなく

    洗ったあとは、すすぎ残しがないよう洗い流します。熱いお湯は避け、冷たすぎる水も汚れを落としにくいので、人肌程度のぬるま湯を使います。

    髪の生え際・フェイスライン・小鼻の脇・あごの下は、泡が残りやすい場所です。鏡を見ながら、こうした細部にも意識を向けて洗い流してください。すすぐときも顔をこすらず、ぬるま湯を両手ですくって顔にそっとかけ、泡を落とします。シャワーを直接顔に当てる強い水圧は避けてください。

    洗顔後の肌を整える化粧水でのケア

    すすぎ終えたら、そのまま放置せず化粧水でケアします。
    洗顔後の肌は、汚れと一緒に水分も失われやすい状態です。時間を空けずに次のステップへ進みましょう。

    まず、清潔なタオルで顔の水分をやさしく拭き取ります。こすらず、タオルを軽く押し当てて吸い取らせます。使い古して硬くなったものより、柔らかく清潔なタオルを使ってください。水分を拭き取ったら、すぐに化粧水をなじませます。

    洗顔だけでケアを終える方もいますが、洗顔と化粧水はセットとお考えください。丁寧な洗顔と、そのあとのうるおい補給を組み合わせることで、肌を健やかに保ちやすくなります。

    化粧水THE REPAIR LOTIONの使い方

    洗顔後のケアには、THE REPAIR LOTIONをご用意しています。THE REPAIR LOTIONは医薬部外品の薬用化粧水で、一般化粧品のTHE FACE WASHとは役割が異なります。洗顔とは別のステップとしてお使いください。

    1. 10円玉大を手のひらに広げます
    2. 洗顔後、水分を拭き取った肌へ、ハンドプレスしながらなじませます

    手のひら全体で顔を包み込むように、ハンドプレスをしながらなじませます。ハンドプレスとは、手のひらの温もりを伝えながら顔全体をやさしく押さえる動作です。強く叩いたり、こすったりはしないでください。

    スキンケアで赤みやかゆみが出た場合の対応

    肌に強い赤みやかゆみが出た場合は、すぐに使用をお控えください。スキンケア製品は正しく使っていても、その時の体調や肌の状態によっては予期せぬ反応が生じることがあります。これはどの製品でも共通です。

    違和感を持ったまま無理に使い続けず、まずは顔に残った洗顔料や化粧水を水またはぬるま湯で速やかに洗い流してください。そのうえで、自己流で対処せず、皮膚科などの専門機関へご相談ください。

    日々のスキンケアは、pHの数値だけにとらわれず、基本の洗い方と使用量を守り、肌の状態をよく観察しながら進めることが大切です。適切に泡立て、摩擦に気をつけて洗い、ぬるま湯ですすぎ、すぐに化粧水で整える。この基本を続けていってください。

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  • 洗顔料の色が変わった。使い続けてよい?

    洗顔料の色が変わった。使い続けてよい?

    色が変わっても、慌てる必要はありません。ただし、色だけで良し悪しは決められません。あわせて「におい」「伸び(テクスチャー)」「使ったあとの肌の感じ」を確かめてみてください。THE FACE WASHの使い方案内に変色の記載はないので、下の見分け方を目安にしましょう。

    色が変わるのは、品質が落ちた合図?

    色の変化には、空気・光・温度・水の混入など、複数のきっかけがあります。原因を一つに絞るのは難しく、色だけでは判断できません。

    THE FACE WASHは石けんを主成分とし、水分・油分・植物由来のエキスを含みます。植物エキスを含む洗顔料は、保管の温度や光で色味が変わることがあります。

    見る順番は、色 → におい → 伸び です。未開封の予備があれば、開封済みと並べると差が分かりやすくなります。見た目が同じでも、においが違えば開封済みの使用は控えてください。

    使い続けてよい? 止めるサイン

    次のどれかに当てはまるときは、使用をやめて、購入先か製品の窓口へご相談ください。

    • いつもと違う、強いにおいがある
    • 分離している/固い/伸びが明らかに違う
    • 使ったあとに赤みやかゆみなど、いつもと違う刺激を感じる

    色の変化が小さくても、においが明らかに違えば使用を控えてください。
    パッケージに期限の記載があれば、そこも確認しましょう(THE FACE WASHに開封後の期限表示はありません)。

    泡の色と、中身の色は分けて見る

    泡が白く見えるのは、空気を含むからです。泡の白さや暗さだけで、中身が変色したとは判断しないでください。

    見たいのは、チューブから出した直後の中身の色です。手のひらに10円玉大を出して確かめましょう。
    ネットや手に残った水が多いと薄まって見えるので、水を切ってから見ます。

    色を保ちやすい置き場所

    • 直射日光と高温多湿を避ける。浴室は湯気と温度変化が大きいので、洗面台の引き出しなど、涼しく暗い場所が向いています
    • 窓際の棚・暖房のそば・夏の車内は温度が上がりやすい場所です
    • 使ったら口のまわりを拭き、キャップは最後まで回して閉める(ゆるいと空気に触れやすくなります)
    • 泡立てネットは絞って乾かし、手に残った泡はチューブへ戻さない
    • 買い置きや未開封でも、直射日光と高温は避ける

    旅行や持ち歩きのときは、キャップがゆるんでいないか確認しましょう。旅行先の浴室の棚も湯気を浴びます。

    窓口へ相談するとき、そろえておくもの

    色の変化が強い・原因が分からないときは、無理に使い切らず、次を用意すると話が早く進みます。

    • 購入日と購入店
    • ロットや製造に関する表示(パッケージにあれば)
    • いつごろから色が違って見えたか
    • 保管場所(浴室・洗面台・車内など)
    • におい・伸び・肌の感じの変化

    色の見え方は照明でも変わります。写真を残すなら、同じ場所・同じ時間帯で撮ると、照明の差を抑えられます。

    THE FACE WASH の使い方(色の判断とは別に)

    色とは別に、いつもの使い方が崩れていないかも確認しましょう。THE FACE WASH(一般化粧品)の基本の手順は次のとおりです。

    1. 10円玉大を、ぬらした泡立てネットに取る
    2. ぬるま湯を少しずつ加え、空気を含ませながら泡立てる
    3. ぬらした顔に泡をのせ、転がすように洗う
    4. ぬるま湯で、すすぎ残しのないように洗い流す

    泡の役割は「洗顔料の泡の役割とは?」でも整理しています。詳しい製品情報は THE FACE WASH(公式サイト) をご確認ください。

    迷ったときは、一度使用を止めて確かめる

    におい・伸び・肌の感じに引っかかりがあれば、使うのを止めるのが先です。残量が気になっても、無理に使い切る必要はありません。季節の変わり目は、置き場の温度差が大きくなりがちです。冬は暖房の近く、夏は窓際に移していないか、置き場所を思い出してみてください。

    赤みやかゆみが強い、症状が広範囲というときは、洗顔料の色より肌の状態が優先です。
    製品の使用を止めたうえで、皮膚科など専門の窓口へご相談ください。

  • 脂っぽい肌は、洗顔だけで足りる?

    脂っぽい肌は、洗顔だけで足りる?

    洗顔だけでは足りないことが多いです。
    肌の表面を覆う皮脂の量と、肌の内側の水分は別もの。洗って終わりにすると、つっぱりやテカリを強く感じることがあります。汚れを落としたら化粧水で水分を補う。このセットを基本に考えてみてください。

    ベタつく肌でも、洗顔だけで終えてよい?

    顔の表面がべたついていても、肌に水分が足りているとは限りません。洗顔料で汚れを落とした直後の肌は、水分を保つための油分も一緒に流れた状態です。ここで何も足さずに放置すると、つっぱりやテカリを感じやすくなります。

    「洗ったあと何も足さないと、時間が経つとまた脂っぽく感じる」という声もいただきます。汚れを落とすことと、水分を補うこと。どちらか片方だけでは足りません。

    脂っぽい肌を洗うとき、温度や力加減は?

    ポイントは3つです。

    • ぬるま湯で洗う:熱いお湯は必要なうるおいまで流しやすく、つっぱりを強めます。触れて少しぬるいと感じる程度が目安です。
    • 泡のクッションで洗う:洗顔料をたっぷり泡立て、手と肌が直接こすれないように。ゴシゴシこする摩擦は、毎日の積み重ねで肌の負担になります。
    • 洗いすぎない:日中べたついても洗い直しは控えめに。洗いすぎは必要なうるおいを奪います。朝の起床時と夜の入浴時の2回が目安です。

    回数の考え方は「洗顔料は1日何回使う?」でも触れています。

    THE FACE WASH(洗顔料)の手順と使用量

    THE FACE WASHは石けんを主成分とした洗顔料(一般化粧品・内容量100g)です。量や洗い方が自己流だと持ち味を活かしきれないので、次の手順を目安にしてみてください。

    1. 手と顔をぬるま湯で軽くぬらす
    2. ぬらした泡立てネットに10円玉大を取り、ぬるま湯を少しずつ加えて、空気を含ませながら弾力のある泡を作る
    3. 泡を顔にのせ、手と肌の間で泡を転がすように優しく洗う
    4. 髪の生え際やフェイスラインまで、すすぎ残しのないようぬるま湯で流す

    量は10円玉大が目安です。少なすぎると泡が足りず摩擦の原因になり、多すぎるとすすぎに時間がかかります。額や鼻まわりなど、べたつきが気になる部分から泡をのせ、顔全体へ広げましょう。すすぎは、シャワーを直接当てると水圧が負担になるので、手ですくったぬるま湯で行います。詳しくは THE FACE WASH(公式サイト) をご確認ください。

    化粧水をつけると、かえってベタつく気がするのはなぜ?

    多くは、一度につける量が多すぎるか、なじませ方が原因です。大量にのせると肌になじみきらず、表面に残った水分がベタつきとして感じられます。強く叩き込むパッティングも、摩擦や刺激になるため避けてください。

    つけ方は、手のひら全体で包み込み、じんわり押さえるように。適量を正しくなじませれば、余計なベタつきは出にくくなります。

    THE REPAIR LOTIONの適量となじませ方

    洗顔後の水分補給には、THE REPAIR LOTION(医薬部外品)を。洗顔料と化粧水は役割が違います。
    洗顔・すすぎを終えてから化粧水を使ってください。

    量は10円玉大が目安です。清潔なタオルでこすらず優しく水気を押さえたら、手のひらに広げます(手のひらで少し温めるとなじみやすくなります)。頬・額・あごなど広い部分から、手のひら全体でこすらずハンドプレス。目元や口元など乾燥しやすい細かい部分は、指の腹で優しく。首元やフェイスラインの塗り忘れにも気をつけましょう。

    詳しくは THE REPAIR LOTION(公式サイト) をご覧ください。

    乳液・朝晩・外出先のベタつき

    乳液:化粧水で補った水分を保つ役割です。べたつきが気になるときは部位で調整を。乾きやすい頬や口元は適量を、皮脂が出やすい額や鼻は手に残った分を薄く広げる程度に。

    朝晩のタイミング:朝は睡眠中の皮脂や寝具のほこりを、夜は一日の汚れと余分な皮脂を落とします。詳しくは「洗顔は朝と夜のいつやるべき?」も参考に。

    外出先のべたつき:洗い直しは肌の負担になります。清潔なハンカチや柔らかいティッシュで、こすらず押さえて皮脂をそっと吸い取るように。汗も同様に、押さえて拭き取るのが肌をいたわるコツです。

  • 洗顔料の泡の役割とは?正しい泡立て方とすすぎ後の膜感の正体

    洗顔料の泡の役割とは?正しい泡立て方とすすぎ後の膜感の正体

    洗顔の泡は、肌をこすらずに汚れを包んで落とすためのものです。すすぎ後に顔へ膜が張ったような感覚が残るときは、うるおいではなく「すすぎ残し」のことが多いので、まずはぬるま湯でもう一度ていねいに洗い流してください。

    泡の役割は、摩擦を防いで汚れを包むこと

    泡は、手と肌の間でクッションになります。指で直接こすらずに洗えるので、摩擦による肌の負担を抑えられます。あわせて、きめの細かい泡が毛穴や凹凸に入り込み、皮脂や汚れを包み込んで浮かせます。だから、洗顔料はよく泡立ててから使うのが基本です。

    正しい泡立て方(推奨:THE BUBBLE NETをご使用ください)

    専用の泡立てネット THE BUBBLE NET を使うと、少ない手間できめの細かい泡を作りやすくなります。

    1. 洗顔を手に取る:ぬらした泡立てネットに、10円玉大の洗顔料を取る
    2. 泡立てる:ぬるま湯を少しずつ加え、空気を含ませるように揉んで泡立てる
    3. 洗う:ぬらした顔に泡をたっぷりのせ、手で直接こすらず、泡を転がすように洗う
    4. すすぐ:生え際・あご・鼻のまわりは残りやすいので、ぬるま湯でていねいに洗い流す

    すすぎ後の膜感の正体は「すすぎ残し」かも

    すすいだあとに顔がぬるつく・膜が張ったように感じるときは、うるおいではなく、すすぎ残しの可能性が高いです。とくに生え際・フェイスライン・小鼻のわきは、泡が残りやすい場所です。ぬるま湯でもう一度、こうした細部まで洗い流してみてください。

    洗い上がりの感触には個人差がありますが、洗顔後は肌が乾く前に、化粧水で水分を補いましょう。

  • 洗顔は朝と夜のいつやるべき?正しいタイミングとスキンケアへのつなぎ方

    洗顔は朝と夜のいつやるべき?正しいタイミングとスキンケアへのつなぎ方

    洗顔のタイミングは、基本的に「朝の起床後」と「夜の入浴時(または就寝前)」の1日2回です。いつ洗うかは生活習慣にもよりますが、大切なのは、洗ったあとすぐに化粧水などの保湿へ進めるタイミングで行うことです。

    朝の洗顔:起床後の洗面時に

    睡眠中に分泌された皮脂が顔に残っていると、そのまま化粧水を重ねてもなじみにくく感じることがあります。

    • タイミングの目安:朝食の前でも後でもかまいません。身支度の一部として洗面時に行うと、無理なく習慣にできます。
    • 目的:睡眠中の皮脂やほこりを落とし、スキンケアの土台を整えます。

    夜の洗顔:入浴時または就寝前に

    日中についた皮脂や外気の汚れを落とすため、就寝前の洗顔は大切です。入浴時にシャワーで済ませる場合は、次の点に気をつけてください。

    • 洗う順番:シャンプーやトリートメントをすべて終えてから顔を洗うと、それらの洗い残しが顔に残るのを防げます。
    • お湯の温度:シャワーの熱いお湯を直接顔に当てると、肌に必要なうるおいまで奪われます。すすぎはぬるま湯で行ってください。

    洗顔後、保湿までの時間

    洗顔後は、肌が乾ききる前に、化粧水などの保湿ステップへ進むのが基本です。分数にこだわる必要はありません。
    時間を空けるほど、肌の乾燥を感じやすくなります。洗顔と保湿はセットと考え、続けて行いましょう。