日焼け止めは、普通の洗顔料で落とせますか

白いクリームに沈めた日焼け止めボトル、THE SUNSCREENの実写

落ちるかどうかは、使っている日焼け止めの設計しだいです。

THE SUNSCREEN(公式サイト)は塗った日の夜も、いつものTHE FACE WASHで落とせます。まず確認したいのは、お使いの日焼け止めのパッケージ表示です。耐水性の表示があっても、洗顔料で落とせないとは限りません。

すべての日焼け止めが、洗顔料で落ちますか

いいえ、製品によって異なります。パッケージには「クレンジングで落とす」と書かれた製品と、「石けん・洗顔料で落とせる」と書かれた製品があります。まずはお使いの日焼け止めのパッケージ表示を見てみましょう。

ウォータープルーフや耐水性は、「汗や水で流れにくい」という表示です。流れにくいことと、夜に洗顔料で落とせないことは別の話で、耐水性と石けんオフは同じ製品で両立します。

THE SUNSCREENは、洗顔料で落とせますか

THE SUNSCREEN(公式サイト)は一般化粧品の日焼け止めで、表示は SPF34・PA+++・UV耐水性★、紫外線吸収剤は不使用です。「石けんで落とせる・専用クレンジング不要」と記載されているため、夜はいつものTHE FACE WASHで落とせます。

洗う回数を増やすほど落ちる、というものでもありません。大切なのは、表示どおりの落とし方を守ることです。
落とす側の洗顔料は THE FACE WASH(公式サイト)、泡の役割は 洗顔料の泡の役割 を参考にしてください。

朝:THE SUNSCREENの塗り方

  1. キャップを開ける前に、カタカタと音がするまで5〜10回、容器を振る
  2. パール1個分程度を手に取る
  3. スキンケアを終えた肌に、顔や首元へなじませる
  4. 顔全体にムラなく塗れる量を使う(少量を薄く伸ばすとムラになりやすい)

日焼け止めは、化粧水などスキンケアを終えてから乗せます。塗り量をパール1個分より減らすと、ムラや塗り残しが出やすくなります。朝の洗顔とスキンケアの順は 洗顔は朝と夜のいつやるべき? も参考にしてください。

夜:THE FACE WASHでの落とし方

  1. 10円玉大程度を、ぬらした泡立てネットに取る
  2. ぬるま湯を少しずつ加え、空気を含ませながら泡立てる
  3. ぬらした顔に泡をたっぷり乗せ、泡を転がすように洗う
  4. 洗い残しがないよう、ぬるま湯で入念に流す

塗り残しやすい額・鼻・耳の前・あご下・首は、すすぎのときに一度止まって確認してください。こすって落とす必要も、熱い湯で溶かす必要もありません。泡を乗せて、ぬるま湯で流します。運動や外出で汗をかいた日も、夜の落とし方は同じです。

よくある質問

クレンジングは、いつ必要ですか

使っている日焼け止めの表示に「クレンジング」と書かれているときです。THE SUNSCREENは専用クレンジング不要ですが、他製品でクレンジング指定があるものは、その指定に従ってください。洗顔の回数そのものは 洗顔料は1日何回使う? を参考に。日焼け止めを塗った日も、基本は夜に1回、泡で洗います。

白い残りやにおいが気になるときは

洗顔料の量を倍にする前に、すすぎを増やしてください。生え際・耳の前・あご下・首の後ろを、ぬるま湯でもう一度流します。それでも残るときは、こする工程を足さず、もう一度ぬるま湯ですすぎます。使用量は10円玉大が目安です。

首や耳の前を塗り忘れた日は

塗った場所は、夜も忘れず洗ってください。耳の前・生え際・あご下は、朝の塗り残しと夜のすすぎ残しが重なりやすい場所です。室内で過ごした日でも、塗ったなら夜の洗い方は同じです。

メイクを重ねた日は

ポイントメイクなどを重ねた日は、そのメイク側の落とし方を別に確認してください。
この記事は、THE SUNSCREENとTHE FACE WASHの組み合わせについての説明です。

かゆみや赤みがあるときは

かゆみ、赤み、広範囲の不調があるときは、皮膚科へ相談してください。

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次の一歩

今日の一回から、変えてみる。使うものを確かめたい方は、公式サイトをご覧ください。

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BULK HOMME JOURNAL編集部

毎日の手入れで迷いやすいところを、ひとつずつ確かめて書いています。

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