手だけでも泡は作れます。ただ、泡立てネットを使うと、空気と水を含ませる工程が安定し、キメの細かい泡を作りやすくなります。THE FACE WASH(公式サイト)の使い方でも、ぬらしたネットに10円玉大を取り、ぬるま湯を少しずつ加えて泡立てる、と案内されています。まずはこの手順どおりに試すのが近道です。
泡立てネットは、何のための道具ですか
洗顔料に空気と水を含ませ、泡にするための道具です。THE BUBBLE NETは化粧品ではなく、泡を作るための道具です。
ネットは4層に重ね、手のひらより大きいサイズ(180mm×260mm)にしてあります。層が多く大きいぶん、手のひらだけのときより空気と水を含みやすく、キメの細かい泡を作りやすい設計です。
泡が洗顔で果たす役割は、洗顔料の泡の役割 にまとめています。
泡の作り方と、顔への乗せ方
THE FACE WASHは生石けん由来の洗顔料です。石けんタイプは、泡にしてから顔へ乗せるのが基本です。
泡を作る
- ネットを軽くぬらし、余分な水を切る
- 10円玉大程度の洗顔料を取る
- ぬるま湯を少しずつ加え、両手で挟んで空気を含ませるように揉む
- 弾力のあるキメ細かい泡ができたら完成
指で押しても、すぐには消えない状態が目安です。
顔に乗せる
- 顔をぬるま湯で軽くぬらす(ぬらしすぎない)
- 泡を手に移し、頬・額・鼻・あごへ乗せる
- 泡を転がすように洗う。ネットや指で強くこすらない
- 生え際・耳の前・あご下も忘れず、ぬるま湯で洗い残しなく流す
泡が粗い・すぐ消えるときは、水が多いか揉みが足りません。泡が少なく洗顔料が残るときは、水か量が足りていません。いずれも量を倍にする必要はなく、水を少しずつ足して調整します。
よくある質問
手で泡立てるのと、そんなに違いますか
手だけでも、水と洗顔料の割合が合えば泡は立ちます。ネットは空気を含みやすく、泡立ちを安定させやすいのが違いです。
100円ショップのネットでも足りますか
選ぶときは、サイズ・層の数・自分の手の大きさに合うか・洗ったあとの乾かしやすさを見れば十分です。THE BUBBLE NETは、手のひらより大きい4層で、空気を含みやすくしてあります。
ネットはどれくらいで替えますか
においや形のくずれが気になったら替えてください。しっかり乾かして使えば、破れるまで使えます。こまめに替えたい場合は、3ヶ月に1回ほどが目安です。
使ったあとのお手入れは
残った洗顔料を流水ですすぎ、水気を切って、風通しのよい場所で乾かします。
湿ったまま袋に入れると、次の朝ににおいが残ることがあります。
ネットが無い朝は、どうしますか
手のひらで、ぬるま湯を少しずつ足して泡立ててください。洗顔料を、泡立てずに乾いた顔へ直接のせるのは避けます。
洗顔の回数そのものは、洗顔料は1日何回使う? を参照してください。
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