洗顔のタイミングは、基本的に「朝の起床後」と「夜の入浴時(または就寝前)」の1日2回です。いつ洗うかは生活習慣にもよりますが、大切なのは、洗ったあとすぐに化粧水などの保湿へ進めるタイミングで行うことです。
朝の洗顔:起床後の洗面時に
睡眠中に分泌された皮脂が顔に残っていると、そのまま化粧水を重ねてもなじみにくく感じることがあります。
- タイミングの目安:朝食の前でも後でもかまいません。身支度の一部として洗面時に行うと、無理なく習慣にできます。
- 目的:睡眠中の皮脂やほこりを落とし、スキンケアの土台を整えます。
夜の洗顔:入浴時または就寝前に
日中についた皮脂や外気の汚れを落とすため、就寝前の洗顔は大切です。入浴時にシャワーで済ませる場合は、次の点に気をつけてください。
- 洗う順番:シャンプーやトリートメントをすべて終えてから顔を洗うと、それらの洗い残しが顔に残るのを防げます。
- お湯の温度:シャワーの熱いお湯を直接顔に当てると、肌に必要なうるおいまで奪われます。すすぎはぬるま湯で行ってください。
洗顔後、保湿までの時間
洗顔後は、肌が乾ききる前に、化粧水などの保湿ステップへ進むのが基本です。分数にこだわる必要はありません。
時間を空けるほど、肌の乾燥を感じやすくなります。洗顔と保湿はセットと考え、続けて行いましょう。



