化粧水は手とコットン、どちらでつける?適量の目安

化粧水の量の記事向け、手のひらの液とコットンにしみ込んだ液を並べた写真

BULK HOMME では、THE REPAIR LOTION(公式サイト)を手のひらでつけることをおすすめしています。
1回の量の目安は10円玉大です。

手のひら全体に広げ、ハンドプレスでなじませ、乾きやすい部位は重ねづけする。基本はこれだけです。

コットンより手のひらをおすすめする理由

コットンを使うスキンケアは一般的ですが、THE REPAIR LOTION は手のひらでのご使用をおすすめしています。理由は2つあります。

1. 顔に届く量が減りやすい
コットンは繊維が先に液を吸います。「足りない」と感じても、実はコットン側に残っていることがあります。

2. 肌をこすりやすい
十分に湿っていないコットンを肌の上で滑らせると、表面をこすることになります。

もうひとつ、手でつける利点があります。今の肌の感触が、そのまま指先に伝わることです。乾いている頬、まだぬれている鼻筋。その差が分かるから、どこに重ねづけすべきかを自分で判断できます。

適量は10円玉大

THE REPAIR LOTION(100mL)は医薬部外品の薬用化粧水です。
1回の目安は10円玉大。朝晩お使いいただいて、およそ1ヶ月分になります。

少なすぎると、顔の端まで届く前に乾いてしまい、頬やフェイスラインがつっぱりやすくなります。逆に垂れるほど出すと表面がぬれたままになり、次の乳液がなじみにくくなります。

量が合っているかどうかは、つけたあとの感触で分かります。

状態感触対処
ちょうど良いしっとりして、表面に水滴が残らないそのままで
足りないすぐつっぱる。額や鼻は濡れているのに、頬の外側とフェイスラインだけ乾く顔の中心で使い切っている状態です。10円玉大を両手に分け、頬の外側から先に押し当てます。
多すぎるいつまでも濡れた感触。乳液を重ねる前に水の膜が残る。足さずにハンドプレスを続けます。それでも流れるなら、次回から10円玉大に戻します。

毎回きっちり計る必要はありません。手のひらに出した液が10円玉大に広がる量、という感覚で十分です。少なめに出して足していくより、一度10円玉大をとって、手に残った分をハンドプレスでなじませるほうが失敗しにくくなります。

つけ方の手順

  1. 洗顔後、清潔なタオルで水分を軽く押さえて拭き取る
  2. 10円玉大を手のひらにとり、手のひら全体に広げる
  3. 清潔な肌に、ハンドプレスしながら優しくなじませる
  4. 目元・口元、ひげ剃りの影響を受けやすいあご周りは重ねづけする

横にこするのは避けます。こすると液が寄ってむらになり、肌の負担も増えます。手のひらを顔に沿わせ、そっと押し当ててなじませましょう。

ハンドプレスは、手のひら全体で静かに押さえる動きです。指先で強くたたく必要はありません。強くたたくと液が飛び、量が減ったように感じます。

ひげ剃り直後のあご周りは、化粧水がしみたり、なじみ方が変わったりしやすい部分です。泡が残っているとなじみにくいので、泡を流し、水分を拭き取ってから重ねづけします。ここも強くたたかず、手のひらで静かに押さえます。

急ぐ朝も、量と手順は同じです。

洗顔のあと、時間をあけない

洗顔後の肌は、タオルで水分を取った直後から乾き始めます。乾いてから化粧水を出すと表面が硬く感じられ、同じ10円玉大でもなじむまでに時間がかかることがあります。

拭き取るときは、こするのではなく、タオルを当てて吸わせる動きで。水滴が残ったまま化粧水をつけると、薄まって流れ、量が減ったように感じます。

洗顔の泡が残っていても、化粧水はなじみにくくなります。すすぎは「落ちた」と感じてからも、生え際とフェイスラインを確認しましょう。

化粧水のあとに乳液

化粧水がなじみ、表面のぬれ感が落ち着いたら乳液へ進みます。順を逆にすると油分が先に乗り、あとから水分がなじみにくくなります。混ぜず、それぞれ単独でなじませます。

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THE REPAIR LOTION(100mL)は医薬部外品の薬用化粧水です。
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かゆみや赤みがある、じくじくしている、広い範囲に出ている。こうした症状があるときは、スキンケアで対応できる範囲を超えています。皮膚科にご相談ください。


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