洗顔料の泡の役割とは?正しい泡立て方とすすぎ後の膜感の正体

洗顔料の泡の役割を伝える、きめ細かな白い泡を全画面で接写した写真

洗顔の泡は、肌をこすらずに汚れを包んで落とすためのものです。すすぎ後に顔へ膜が張ったような感覚が残るときは、うるおいではなく「すすぎ残し」のことが多いので、まずはぬるま湯でもう一度ていねいに洗い流してください。

泡の役割は、摩擦を防いで汚れを包むこと

泡は、手と肌の間でクッションになります。指で直接こすらずに洗えるので、摩擦による肌の負担を抑えられます。あわせて、きめの細かい泡が毛穴や凹凸に入り込み、皮脂や汚れを包み込んで浮かせます。だから、洗顔料はよく泡立ててから使うのが基本です。

正しい泡立て方(推奨:THE BUBBLE NETをご使用ください)

専用の泡立てネット THE BUBBLE NET を使うと、少ない手間できめの細かい泡を作りやすくなります。

  1. 洗顔を手に取る:ぬらした泡立てネットに、10円玉大の洗顔料を取る
  2. 泡立てる:ぬるま湯を少しずつ加え、空気を含ませるように揉んで泡立てる
  3. 洗う:ぬらした顔に泡をたっぷりのせ、手で直接こすらず、泡を転がすように洗う
  4. すすぐ:生え際・あご・鼻のまわりは残りやすいので、ぬるま湯でていねいに洗い流す

すすぎ後の膜感の正体は「すすぎ残し」かも

すすいだあとに顔がぬるつく・膜が張ったように感じるときは、うるおいではなく、すすぎ残しの可能性が高いです。とくに生え際・フェイスライン・小鼻のわきは、泡が残りやすい場所です。ぬるま湯でもう一度、こうした細部まで洗い流してみてください。

洗い上がりの感触には個人差がありますが、洗顔後は肌が乾く前に、化粧水で水分を補いましょう。

次の一歩

今日の一回から、変えてみる。使うものを確かめたい方は、公式サイトをご覧ください。

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BULK HOMME JOURNAL編集部

毎日の手入れで迷いやすいところを、ひとつずつ確かめて書いています。

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