洗顔料を使う回数は、基本的に「朝と夜の1日2回」です。洗顔は回数を増やすほど肌がきれいになるわけではなく、汚れがつくタイミングに合わせて洗うことが大切です。
朝と夜の洗顔の役割の違い
朝と夜では、落とすべき汚れの種類が違います。どちらも肌を清潔にし、次のスキンケアへ進むための土台になります。
- 朝の洗顔:睡眠中に分泌された皮脂や、寝具に触れてついたほこりを落とします。余分な皮脂を洗い流すことで、そのあとの化粧水がなじみやすくなります。
- 夜の洗顔:日中の皮脂、外気の汚れ、つけた日焼け止めなどを落とします。一日の汚れを落としてから、化粧水や乳液での保湿へ進みます。
1日3回以上洗うべき?季節ごとの調整
日中にべたつきが気になっても、洗顔料を使って1日3回以上洗うと、必要なうるおいまで落としてしまうことがあります。日中べたつくときは洗顔料を足さず、ぬるま湯で軽く流す程度にとどめてください。
季節や肌の状態に合わせた調整もできます。冬や肌がゆらいでいる時期は、「夜だけ洗顔料を使い、朝はぬるま湯で洗う」といった工夫もおすすめです。
THE FACE WASHの正しい使い方
熱いお湯は肌の乾燥を招くので、ぬるま湯を使ってください。
- 10円玉大を、ぬらした泡立てネットに取る
- ぬるま湯を少しずつ足しながら、空気を含ませて泡立てる
- ぬらした顔にたっぷりの泡をのせ、手で直接こすらず、泡を転がすようにやさしく洗う
- ぬるま湯で十分に洗い流す



